明石からどこまでday

兵庫県明石市から、神戸中心になってしまった、ラーメン、立飲み、グルメ、趣味・・・日常の出来事等、いろいろととりまぜて、その時の気持ちで、 楽しめたらいいかな?

あれから20年・・・・

1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒・・・・

この時に・・・・

兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)が・・・・・


震度7
兵庫県 神戸市須磨区 神戸市長田区 神戸市兵庫区 神戸市中央区 神戸市灘区 神戸市東灘区 芦屋市 西宮市 宝塚市 北淡町 一宮町 津名町・・・・・



震災後、キッスFMでリクエスト1位になったこの曲を・・・

坂本九さんの・・・・この曲を・・・



見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光りが
ささやかな幸せを うたってる

見上げてごらん 夜の星を
ぼくらのように 名もない星が
ささやかな幸せを 祈ってる

手をつなごう ぼくと
追いかけよう 夢を
二人なら 苦しくなんかないさ

見上げてごらん 夜の星を
小さな星の 小さな光りが
ささやかな幸せを うたってる

見上げてごらん 夜の星を
ぼくらのように 名もない星が
ささやかな幸せを 祈ってる





私自身、職を失い・・・・

知人が亡くなり・・・・

いろんなことがありました・・・

でも、そこから新しい出会いもありました・・・

あの大震災は、いろんな意味で、いろんな人の人生を変えたのかもしれません。







そして、ある意味では、今年は、節目と感じております。

それは・・・・

震災復興で、神戸市民に多くの手を差し伸べて・・・

仮設住宅で、高齢者の見守りや災害看護に尽力した、今は亡き、ある女性に捧げます。


さようなら・・・・黒田裕子さん。
平成26年9月24日に逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。

「阪神・淡路大震災をきっかけに、長年務めた看護師の職を辞して被災者支援のボランティア活動に身を投じ、以来19年間、神戸の被災者に寄り添いつつ、各地で頻発する災害現場に駆け付けて、阪神・淡路の経験を伝え、被災者を励まし続ける人がいる」。
(兵庫県企画県民部 県民生活課から引用させていただきました。)



震災を通して、貴女と知り合えたことが、私にとって最大の光栄かもしれません。








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